【バレーボール部女子】1年生が大活躍も、開幕連敗

<写真・点を決めハイタッチする佃友(左)>

 4月22日、兵庫大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第2戦が行われ、関学は園女大にセットカウント1ー3で敗北した。
 春リーグ黒星スタートとなった関学。第1セットは序盤から失点が続き、相手にリードを許した。しかし中盤の連続得点から勢いづき、接戦に持ち込んでデュースに。しかし相手の鋭いスパイクに対応できず、25ー27でセットを落とした。第2セットは序盤は競り合う展開となるが、中盤から流れをつかみ、徐々に点差を広げた。最後は関学の連続得点。25ー16でセットを獲得した。第3セットは佃友(人1)など1年生の活躍が光った。しかしフェイントなどの相手攻撃に対応し切れず、20ー25でセットを落とし、第4セットへ。第4セットは序盤に連続失点で離された。中盤から追い上げを見せるも届かず。20ー25でセットを落とし、セットカウント1-3で敗北。これで関学は開幕連敗となった。
 次戦は4月29日、園田学園女子大学にて第3戦(対大大谷大)が行われる。
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「きょうは下級生中心のローテーションで臨んだ。プレーは相手に通用したが、終盤の踏ん張りどころで決め切れず、上級生でカバーすることができなかった。きょう出た課題を潰していくのはもちろん、ゲームのその時その時の対応を考えながら技術の練習を重ねていきたい。黒星が続くが、焦らず落ち着いて来週は1勝目を狙う」
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