【バスケットボール部女子】 苦戦するも5点差で全関西白星発進!

<写真・強気な攻めでゴール下からシュートを放つ鈴木>
 4月22日、 奈良学園大学登美ヶ丘キャンパスにて第39回全関西女子学生バスケットボール選手権大会初戦が行われた。関学は園女大と対戦し、65ー59で勝利した。
  開始2分間は両者得点が出来ず、関学の先制点はPG鈴木(社1)のフリースロー。残り6分で8ー2と6点差を広げるも、残り3分に同点シュートを決められた。14ー12でスタートした第2クオーター(Q)は、17秒でF井上(文3)が3点シュートを放ち流れに乗る。その後、パスミスが目立ちなかなか点差を広げられなかった。最終Q1分、C向井(法4)がミドルシュート、2分に2つのフリースローを決め、10点差。残り1分で両校チームファールで4点差に追いつかれるも、耐え忍び準々決勝へと駒を進めた。
 次戦は4月29日、13時50分より兵庫県ベイコム総合体育館にて準々決勝が行われ、関学は大人科大と対戦する。
1 2 3 4
関学 14 11 23 17 65
園女大 12 15 17 15 59
試合後のコメント
PF中川望美(社4)「練習でやってきたことができず、それをコート内の5人、ベンチの誰も言えなかったことが良くなかった。モコ(井上)が1対1で体を張ってくれたり、ナビ(PG山口・教2)が良いボール回しをしてくれた。課題は4年生。切り替えの部分、速攻が全然できていなかったので、チャレンジャーとして、練習から全員で守って走ることを徹底する」
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