【ハンドボール部男子】 村木が8得点の大活躍するも、春季リーグ初の敗戦。

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<写真・シュートを決める村木>

 

4月22日、京都産業大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦が行われ、関学は大経大に26-28で敗北した。

試合開始直後、先制点を奪ったのは、関学の田中(経3)。しかしその直後大経大に得点され、試合は振り出しへ。相手の速攻でのシュートに苦しめられながらも、村木が復帰後初の出場で前半4得点を決め、流れを引き戻した。加藤智(商1)の活躍もあり、前半を15-12と3点リードで折り返す。後半、大経大を引き離そうと奮闘するも、逆に4連続得点を許し、逆転。後半残り10分でタイムアウトを取り、反撃を狙うも大経大の勢いに圧倒され26ー28で春季リーグ初の敗戦を喫した。

次戦は4月28日、立命館大学にて春季リーグ第4戦(対天理大)が行われる。

 

試合後のコメント 加藤優希主将(商4)「結果は負けてしまったが、内容としてはこれまでのリーグ戦の中では一番良かった。試合後も個人個人の意見をみんなで話し合い、次につながる1戦だった。冷静にシュート決定率を上げて、次戦は勝ちたい」

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