【ハンドボール部女子】  立命大に勝利で開幕から3連勝!

<写真・得点後仲間に向かってガッツポーズを見せる山西>

 
 4月22日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦が行われ、立命大に18ー16で勝利した。
 試合開始30秒で伊藤(文1)が先制。その後3連続得点で相手との差を開いた。しかし、ミスやペナルティから相手に主導権を握られ、前半16分から4連続失点。7ー10で前半を折り返す。後半は相手のミスを突くなど、積極的に動き、点を重ねた。後半21分、山西(経4)のシュートで逆転。その後は点を与えず、18ー16で勝利し、開幕から3連勝となった。
 次戦は4月29日、関西福祉科学大学にてリーグ第4戦(対大教大)が行われる。
 
試合後のコメント
山西志歩主将「1週間立命大戦に向けて対策してきて、前日の時点では万全の状態だった。でも、主導権を向こうに取られて、オフェンスで点が取れなさすぎた。点を取らないと焦ってしまい、連携したプレーができず、個々のプレーになってしまっていた。次戦は得点王になるような選手がいる。その選手には絶対やられないという前提。守ることができれば勝負できる相手だと思うので、今試合で得た、耐えられる力を生かしてがむしゃらに戦っていく」
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