【サッカー部男子】 天皇杯兵庫県決勝進出!

<写真・2得点1アシストを決めた宇都木>

 4月22日、三木総合防災公園陸上競技場にて第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県サッカー選手権準決勝が行われた。関学はエベイユFCと対戦し4-1で勝利した。
 天皇杯兵庫県大学予選を1位通過し、迎えた兵庫県準決勝。勢いに乗りたかった関学だが、試合開始直後、前半3分にまさかの失点。だが4分後に、DF宇都木(法4)のクロスをFW藤原(商4)が頭で合わせゴール。すぐに同点に追いついた。その後試合は拮抗。勝負は後半へと移った。後半15分、宇都木が倒れこみながらのヘディングで逆転。さらに同23分に、FW山見(法1)が大学初ゴールを決めた。終盤にかけて点差を広げ、勢いに乗った関学。同43分には宇都木が今試合2得点目で関学の4点目を挙げた。後半に関学ペースの試合を展開し、4-1で勝利。天皇杯兵庫県決勝進出を決めた。
 次戦は4月28日の14時、キンチョウスタジアムにて第96回関西学生サッカーリーグ(前期)第4節が行われ、関学は阪南大と対戦する。

試合後のコメント
藤原樹主将「きょうはいつも試合に出ていないメンバーが多くて、うまくいかない部分も多かった。でも、そのメンバーが公式戦の雰囲気や苦しいときにどう戦っていくかを感じられたのは、チームとして大きかったと思う。相手に合わせたサッカーをしていたことが反省点。強いチームになるためにはどんな相手にも自分たちのサッカーをしないといけない。甘かったということを確認できて良かった。次に対戦するのは、今調子のいい阪南大。自分たちが上位に食い込むために負けられない一戦になる。この1週間でしっかり成長して、勝てるように全力で挑みたい」


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