【フェンシング部】 フルーレ男女ともに1勝2敗で1日目を終える

<写真・試合前、選手は集まり声を掛けた>
 4月21日、‪京都府大山崎町体育館にて第68回フルーレリーグ戦兼フルーレ新人戦が行われた。‬
‪ 男女ともに山場となったきょうの試合。男子は第1戦、愛工大と互角に渡り合うが、惜しくも一歩届かず44-45で敗北した。続く同大戦では45-30で流れを渡すことなく圧勝。第3戦、朝日大との試合では、序盤は食らいつくも実力及ばず、31-45で終える。女子は第1試合、8巡目までリードされるも、アンカー佐藤(人4)の追い上げで逆転。39-36で1勝目をつかんだ。続く第2戦では朝日大に31-45で敗北。立命大との第3戦、序盤はリードするも、37-45で逆転負けとなった。男女ともに1勝2敗できょうの試合を終えた。
 次戦はあす、同会場で‬行われる。
‪試合後のコメント‬
‪男子フルーレパートリーダーを務める丹羽壮太(経3)「良い雰囲気で試合を進められた。瓜生(教1)は自分のフェンシングができていて、逆に丹保(総3)はできていなかった。しかし、2人ともしっかり点数に繋げられていたので良かった。男子フルーレはずっと部内でお荷物のような存在だったが、きょう愛工大と勝負ができて、自分たちはここまでやれるという自信につながったと思う。あすの相手も変に楽な気持ちにならず、戦っていきたい」‬
‪女子フルーレパートリーダーを務める佐藤志帆(人4)「チームメンバーそれぞれに良いプレーが見られ、一人一人が力を発揮できたと思う。ベンチも固すぎず、良い雰囲気で応援できた。ただ、少しリードされたり、相手が守りに入ってしまうと自分のペースを作り出せずに終わってしまうことがあったのが課題。山場の試合はきょう終わって、あすの試合は絶対に落とせない。出だしを大事にして、全員で勝ちたい」‬

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