【バレーボール部男子】 大産大に敗北し、今季2敗目

<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>
  

    4月21日、大阪商業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦(対大産大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗北した。
 第1セットでは、互いに点を取り合い、拮抗した展開が続く。最後はWS隈部主将(法4)が2段トスを決め切り、25-23で獲得した。第2セットでは序盤はリードするも、中盤に連続得点を決められ勢いに乗れず。17-25でこのセットを落とした。続く第3セットでは大産大の高いブロックに対応できず、コンビがかみ合わない。粘りを見せるも、17-25で敗北。第4セットではサーブミスから相手にリズムをつかまれ、20-25となり、セットカウント1-3で敗れた。今季2敗目となった。
  次戦はあす、大阪商業大学にて春季リーグ第5戦(対近大)が行われる。

   
試合後のコメント
隈部晃太主将「1セット目は自分たちの形でプレーできたけれど、それ以降はミスが多い展開が続いてしまった。大産大もブロックの対応能力が高く、思い通りの攻撃ができなかった。これで2勝2敗になったが、まだ優勝の可能性がなくなったわけではない。1戦1戦をきちんと意味のある試合にして、勝っていきたい。あす、対戦する近大は穴のないチーム。自分たちもミスをなくして、それぞれがベストな状態で試合に臨みたい」
    

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