【アメリカンフットボール部】 明大戦後の監督・選手コメント

〈写真・計11得点を決める活躍をした安藤(右)〉

鳥内秀晃監督「まあこんなもんよ。ミスが多い。(QB奥野が初スタメンですが)どんなもんか試してみた。緊張はしていたと思うが、あれはOLのコンビネーションが悪い。慌てている場面があった。(QB西野のWRでの出場について)WRの層が薄い。何でもできた方がおもろいやろ。RB山口へのパスもそのような意図のプレー」

#10QB光藤航哉主将(経4)「内容的にはボロボロ。連携面で足りないところがまだまだあると感じた。奥野は初めての出場で、良い経験ができたと思う。次は甲子園ボウルで負けた日大との試合。リベンジも含めて、チーム全体で成長して勝ちたい」

#96TE荒木将太副将(商4)「練習で起きているミスがそのまま出ている。選手間でのコミュニケーションが足りず、隊形の想定が甘い。全員でプレーを通す絵が描けていない。次戦は昨年、甲子園で負けた日大なので倒したい」

#80WR尾崎祐真副将(人4)「自分たちの目標を考え直す必要性を感じた試合内容だった。QB奥野が頑張ってくれている中で、レシーバーとして自分たちのフォローが足りなかったと思う。次戦で当たる日大は甲子園ボウルで負けた相手。勝利という結果にこだわってなんとしてでも勝ちたい」

#25DB横澤良太副将(商4)「勝利はしたが、内容が良くない。練習と同じミスを練習からもっと意識して、自分のやるべき責任を果たさないといけないと感じさせられた試合だった。春シーズン、1番の山場である日大戦に向けて2週間準備したい」

2TDを決めた#34RB山口祐介(商4)「個人としては前に運びたい場面でボールを運べたと思う。チームとしては今回はOLのコミュニケーションが少なく、なかなか厳しい内容だったと思う。日大は、絶対に勝ちたい相手。2週間、全力で取り組みたい」

今試合初スタメンのQB奥野耕世(商2)「緊張して浮き足立ってしまった。いつも通りにできず、自分の中では良くなかった。大学初の公式戦で高校とは全然違う。きょうで大学のタックルの感じが分かったので、次戦からは緊張せずにいつも通りのプレーを心掛けたい」

今試合11得点を稼いだ#8K安藤亘祐(商3)「FG、PATを100%決めれたのは良かったけど、キックオフとパントが安定していないので満足していない。今年はキックだけではなくて、パートのコミュニケーションも自分から率先して取っていきたい」

第4QにQBサックを決めたDL板敷勁至(教3)「DLとして出るのは初めてだったので、結果を出せて素直にうれしかった。ディフェンス全体としては、タックルミスが多かった。まだまだコミュニケーションが取れていないので、練習から改善していきたい」

SNSでフォローする
Comment (1)
  1. やまとじライナー より:

    この春に子供が関西学院大学に入学したことが縁で、先週土曜日のKGボウルに行かせていただきました。
    アメリカンフットボールは好きなスポーツでテレビではよく見るのですが、スタジアムで生観戦をしたのは今回が初めてでした。やはり生で見るアメリカンフットボールは迫力がありますね。
    初観戦が勝利だったので良かったのですが、選手の皆さんの厳しいコメントを見て、このチームはまだまだ強くなるなと感じました。
    ぜひ、冬には甲子園の舞台で勇姿を拝見できることを楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です