【アメリカンフットボール部】 今季開幕戦白星も、課題残る結果に

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<写真・今試合2TDを決めた山口>
4月21日、兵庫県・王子スタジアムにてKGボウルが行われた。明大と対戦した関学は25-10で勝利。第1クオーター(Q)終了間際にタッチダウン(TD)を決められ、先制点を許す苦しい展開に。第2Q残り10分45秒、#34山口祐介(商4)の約60㍎独走TDで同点に追いつくも、5分後に再び勝ち越される大接戦となった。だが、試合終了間際にQB奥野(商2)から山口へのTDパスが成功。また、#8K安藤亘祐(商3)が3本のフィールドゴール(FG)と2本のトライフォーポイント(TFP)を決めるなど、計11得点の活躍。コンスタントに点を重ねた関学は、今季開幕戦を白星で飾った。しかし、攻守ともに連携ミスが多く、今後に課題を残す結果となった。
試合後のコメント 鳥内秀晃監督「まあこんなもんよ。ミスが多い。(QB奥野が初スタメンですが)どんなもんか試してみた。緊張はしていたと思うが、あれはOLのコンビネーションが悪い。慌てている場面があった。(QB西野のWRでの出場について)WRの層が薄い。何でもできた方がおもろいやろ。RB山口へのパスもそのような意図のプレー」
#10QB光藤航哉主将(経4)「内容的にはボロボロ。連携面で足りないところがまだまだあると感じた。奥野は初めての出場で、良い経験ができたと思う。次は甲子園ボウルで負けた日大との試合。リベンジも含めて、チーム全体で成長して勝ちたい」

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Comment (1)
  1. 村田進 より:

    今試合は、2枚目、3枚目が出ていたのであんなもの。選手には良い経験になったと思う。
    ただ気になったのはオフェンスラインが押し込まれていたのと、サイドから明治のディフェンス陣に回り込まれて、QB.RBが潰されてプレーが思うようにできていなかった思う。そこが、修正点でしょうか?
    コンビニの日大戦が楽しみ。強さを味わって来て下さい。期待しています。

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