【サッカー部男子】 セットプレーからの2得点で同大に勝利!

<写真・先制点を挙げた安羅>
 4月18日、J-GREEN堺メインフィールドにて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第3節が行われた。関学は同大と対戦し2ー0で勝利した。
 前半は選手同士の意思疎通が図れず、パスが通らなかった。FW林部(商2)、MF安羅(商1)を中心に得点機を何度も作るも得点とはならず。勝負は後半へと持ち込まれた。チャンスが訪れたのは後半33分。DF宇都木(法4)のフリーキックを安羅が頭で合わせ、先制点を決めた。さらに同40分、MF岩本(社3)のアシストでDF宅野(商3)が追加点。前半は苦しい展開になるも、後半にセットプレーから2得点を挙げ、2-0で勝利した。
 次戦は4月22日の14時、三木総合防災公園陸上競技場にて第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県予選が行われ、関学はエベイユFCと対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「きょうは苦しい時間が多かった。各選手のプレーに対する意見が分かれたまま試合が流れてしまったことがよくなかったと思う。これからはチームとして1つの方向にまとまっていかないといけない。でも苦しい流れの中で、去年から課題だったセットプレーで2得点取れたことが大きかった。次戦の天皇杯はJリーグのチームと戦えるチャンス。チームとして「Jリーグチーム撃破」を掲げている以上は、100%で挑んで勝ちたい」

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