【洋弓部女子】 リーグ第3戦、神大に67点差の粘り勝ち

<写真・30金を出し笑顔を見せる青木>  
 4月15日、甲南大学レンジにて第53回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2944ー2877で神大に勝利した。                        
 雨により足元が不安定な中、50㍍競技第1エンドから11点差をつけ、終始リードを許さず。末迫(人4)が安定した行射を見せ、300点を超える得点でチームを引っ張った。44点差をつけて30㍍競技へ。青木(経2)が30金を出し、魚澄(国2)が300点超えするなど2年生が点を伸ばした。チーム一丸の粘りを見せ、67点差をつけて白星を飾った。 次戦は4月22日、京都大学レンジにて立命大との第4戦が行われる。
試合後のコメント
末迫春乃女子リーダー「天候が崩れる予報で不安もあったが、雨の中でも皆が打てていた。安定していない子もいたけど、それぞれで切り替えれていた。次戦の立命大は、今年2部から上がってきたチーム。2900点前後出してくるチームなので油断はできない。確実に勝ちにいく試合をしたい」
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