【水上競技部競泳パート】 今年も引き分け。平松、三坂が4冠の活躍! 男子は連勝記録を27に伸ばす!

〈写真・関関戦前哨戦で4冠を達成した平松(左端)と三坂(右端)〉

 4月15日、大阪府東和薬品RACTABドームサブプールにて、第41回総合関関戦前哨戦が行われた。結果は、関学男子117点、関大男子67点で男子優勝。関学女子68点、関大女子71点で女子2位。男女総合では引き分けとなった。男子は連勝記録を27に伸ばした。男子では、平松(商2)が男子400㍍メドレーリレー、男子50㍍自由形、男子100㍍自由形、男子400㍍フリーリレーで4冠を達成。平松と同じく三坂(商3)も4冠を達成する大活躍だった。
 次戦は、4月28、29日にかけて和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて関西学生春季短水路公認記録会が行われる。
試合後のコメント
甲谷直希主将「ルール変更になってから男女両方で勝たないと勝てなくなったが、女子が食らいつき、接戦だった。女子があと3点を取れば勝てていたので、今後に期待できる試合となった。男子は圧倒的な力を見せつけることができた。次は関チャに向けて、各パートで取り組み、チームを1つにしていければと思う」
関関戦前哨戦で4冠を達成した平松聖隆「調整していない中で、思ったよりもいいタイムが出た。昨年、50㍍自由形で優勝できなかったので今年はしたいと思っていた。フリーリレーでも、引き継ぎタイムではあるが、目標にしていた48秒台を出せ、満足のいくレースとなった」
同じく関関戦前哨戦で4冠を達成した三坂一真「4レース出場のタフなレースだった。来週の100㍍背泳ぎでジャパンオープンの制限を突破するために、強化練習の一貫で4種目を泳いだ。インカレでB決勝進出するためにも、勝つレースを意識していきたい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です