【拳法部】 西日本団体で男子3位、女子4位

​<写真・集合写真で笑顔を見せる選手たち>
 4月15日、大阪市中央体育館にて第22回西日本学生拳法選手権大会が行われた。前年度準優勝の関学は3位で終幕。また、女子部のトーナメントに初出場した関学は4位の好成績を収めた。
 不本意な結果となった。2年ぶりの優勝を目指した関学は、順調に予選リーグを突破すると、準決勝で立命大と対戦。わずかにリードして後半戦に入ったが、その後相手に流れを明け渡し惨敗した。3位決定戦の同大戦では、谷碧(経2)の4人抜きで快勝するも、満足のいく結果とはならなかった。
 女子部のトーナメントでは、1回戦から次々と強敵を撃破。3位決定戦で敗れたものの、代表戦まで持ち込む熱戦を演じた。
試合後のコメント

谷祥希主将(商4)「個人的には悔しい。全体では試合経験が少ないメンバーが出場して3位になれたので良かった。だが、いい勝負ができていたのでもう少し上も目指せると思う。11月の全国団体戦では優勝したい。それぞれが自分の本気を出して、楽しんで拳法をしたらもっと結果を出せる」
長内沙樹女子部主将(国4)「目標であったベスト4に入れて良かった。昨年までは他大学との合同での出場だったので、関学として出られて団体戦の楽しさを感じることができた。個人的には最後の年になるので、勝てるように頑張りたい」
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