【バレーボール部男子】 大商大を下し、リーグ戦2勝目!

<写真・得点が決まり、ガッツポーズをするS星川(人2)>
 4月15日、立命館大学いばらきキャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦(対大商大)が行われ、関学はセットカウント3-1で勝利。リーグ戦2つ目の白星を勝ち取った。
 第1セットでは、互いに点を取り合い均衡した状態が続く。デュースにもつれ込むもMB関(経1)を中心に得点を重ね、29-27で勝利。第2セットでは序盤に4連続得点を決めると大商大を寄せ付けず、25-16で2セット目を奪った。続く第3セットでは立ち上がり、3連続得点を奪われ、リードを許す。終盤、WS喜入(経4)やOP岸本(国2)が点差を詰めるも敵わず、23-25で第3セットを落とした。流れを奪われたくない第4セット。序盤に関が3連続得点を決めると関学が流れを握り、25-17で難なくセットを奪取した。セットカウント3-1とストレート勝ちはならずも、リーグ戦2勝目を決めた。
  次戦は21日、大阪商業大学にて春季リーグ第4戦(対大産大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「きょう勝てたのは、こちらのミスよりも相手のミスの方が多かったから。逆にきのうの試合は立命大のミスが少なく、こちらが崩されていた。春リーグでチームが完成してないのはどこも同じ。その中でどれだけミスを減らしていけるかが大切だと思う。来週の相手はどちらもリーグ全勝中の相手。データから穴を見つけて狙っていく練習をしていきたい。相手を崩すため、一丸となってこれから1週間取り組めたら、勝ちが見えてくると思う」

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