【バレーボール部女子】 第3セットで奮闘するも、開幕戦はストレート負け

<写真・第1セットで速攻を決めた有元(右)>
 4月15日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第1戦が行われ、関学は神院大にセットカウント0ー3で敗北した。
 試合開始直後から5連続失点で流れは相手チームに。それでもすぐに点を取り返し、一時は2点差まで詰め寄った。だが、最後も失点が続き、15ー25で第1セットを落とした。続く第2セットは拮抗した戦いに。リードをつくりたい関学だったが、徐々に相手に点差を広げられた。18ー25で第2セットが終了。セットカウント0ー2で勝負は第3セットへ移った。第3セットは、序盤から有元(教3)、善家(国3)、佃(経2)を中心に関学が猛攻。3点のリードをつくった。だが、終盤の5連続失点に苦しみ、最終セットも奪うことはできず。初戦はストレート負けとなった。
 次戦は4月22日、兵庫大学にて第2戦(対園女大)が行われる。
試合後のコメント

三井香乃主将(経4)「全体を通して、ボールのつなぎは良くなっていた。だがその分、細かいミスや最後決め切れなかったことが目立った。きょうはキャッチが良かったので、次戦までの1週間でキャッチを生かせるコンビを詰めていきたい。次は絶対に勝ちます」

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