【ハンドボール部男子】 立命大に勝利し、春季リーグ戦初勝利

<写真・今試合で大学初得点を挙げた福永>
4月15日、関西大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦が行われ、関学は立命大に28-25で勝利した。
試合開始直後、相手に先制点を奪われるも、川嶋(法3)が得点し、試合は振り出しに。前半21分には福永(人4)が大学初得点を決め、チームを盛り上げた。立命大も堅い守りを崩さず、一進一退の攻防が続いた。前半を12-11と1点リードで折り返す。後半、点差を広げたい関学だったが、チャンスの場面で決め切ることができない。しかし、加藤智(商1)や、山田(商2)の活躍により28-25で粘り勝ち。春季リーグ初白星となった。
次戦は4月22日、京都産業大学にて春季リーグ第3戦(大経大戦)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将(商4)「勝ったけど、内容的には良くなかった。一人一人のプレーの合わせや大事な場面でのシュートがまだまだなので、できるように心がけていきたい。でも、とりあえず一勝できて良かった。次は大経大戦だが、チーム力は相手の方が上なので対策をしっかりとして、この一週間の練習を必死にやっていきたい」

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