【ハンドボール部女子】 武庫女大に公式戦初勝利で開幕連勝!

<写真・21セーブを記録した原>
 4月15日、関西大学中央体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦が行われ、武庫女大に20ー14で勝利した。
 試合開始3分で、伊藤(文1)が先制。その後は一進一退の攻防を繰り返し、11ー8で前半を折り返す。後半はパスミスが目立ったがGK原(経3)の好セーブが光り、20ー14で開幕連勝。また、武庫女大に公式戦初勝利し、歴史に残る快挙となった。
 次戦は4月22日、関西福祉科学大学にてリーグ第3戦(対立命大)が行われる。
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「武庫女大に向けてこの1週間やってきた。練習できていない部分もあり、不安もあったが全員で心を入れ替えて挑めていたと思う。絶対勝つ、女ハンの新しい歴史を成し遂げようと思っていた。原がよく止めてくれたのも勝因の1つ。ディフェンスでポイントゲッターには打たせないようにしようという約束事も守れたが、体力的なミスが多くなってしまった。きょうがスタート地点だから、これから第4戦の大教大に焦点を合わせていく」

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