【サッカー部男子】 先制点を奪うも2ー2でリーグ戦連勝ならず

<写真・関学の2ゴール目を決めた岩本>
 4月15日、三木総合防災公園陸上競技場にて前期リーグ戦第2節が行われた。関学は近大と対戦し2ー2で引き分けた。
 前半1分、DF髙尾(経4)が右サイドから流れを作る。同3分にはMF中野(商4)がクロスをあげるなど得点機を演出した。同13分には、FW林部(商2)の開幕戦に続く2戦連続得点で先制。しかし、追加点を取りたい関学だったが後半3分に失点し1ー1となった。同15分にMF岩本(社3)が逆転弾。しかし、またしても同30分に同点弾をあび、2ー2で痛い引き分けとなった。
 次戦は4月18日の18時00分、JーGREEN堺メインフィールドにて同大会第3節が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「勝ち点2を取りこぼしてしまって悔しい。失点はもったいなかったが、全体を通して良い時間帯の方が多かった。良かったところは開始早々の先制点や、失点後の悪い流れの中でも追加点を取れたこと。どのチームも死に物狂いでやってくる。そのような相手に対して受け立つのではなく、自分たちがその上をいくような気持ちをみせ、必ず勝つ」
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