【陸上ホッケー部男子】 エースが執念の得点を挙げるも、強豪朝日大は破れず


​<写真・好セーブを連発した清水>


 4月14日、天理親里ホッケー場にて平成30年度関西学生春季リーグ予選第2戦が行われ、関学は朝日大に1-3で敗北した。
 試合序盤から相手の速い攻撃展開に萎縮。守りの姿勢へ入った。GK清水(商4)が何度も好セーブを見せるも、第2Q14分に相手に先制点。さらに第3Qにペナルティコーナーから2失点を許した。だが、無得点のまま試合を終えるかと思われた、試合終了3分前、為国(社3)がサークルインし、ヒットシュートでゴール。絶対的エースが執念を見せた。だが、その後は追加点を入れられず。1-3で予選第2戦を黒星で終えた。
 次戦は5月3日、立命館ホリーズスタジアムにて、春季リーグ予選第3戦(対立命大)が行われる。


試合後のコメント
時田浩成主将(人4)「入りから防戦一方で、出だしが悪かった。朝日大のスピード感のあるドリブルについていけず、走り込みが足りないと感じた。ただ、後半で攻めて1点でも入れられたことは良かったと思う。次戦の相手は練習試合でも大敗した立命大。だが上位リーグと王座出場の望みがなくなったわけではないから、ひるむことはない。強気で行きたいと思う」

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