【バレーボール部男子】  リーグ第2戦、立命大に1-3で敗北


​<写真・第3セット、強烈なスパイクを叩き込む隈部>

 4月14日、立命館大学いばらきキャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第2戦(対立命大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗北。開幕連勝とはならなかった。
 初戦でストレート勝ちし、勢いに乗る関学は第1セット中盤、4連続得点を決められる。大きくリードを許すと点差を詰められず21-25で敗北した。続く第2セットではまたもリードを奪われるが、WS隈部(法4)の3連続得点で9-9。関学に流れが来たと思われたが、立命大が息を吹き返し20-25で第2セットも落とした。迎えた第3セット。22-24の場面でOP岸本(国2)が強烈なスパイクにサービスエースと2連続得点。関学が大きく勢いに乗り、デュースを制して32-30で1セットを取り返した。第4セットでは双方譲らない展開の中、隈部を中心に得点を重ねる。しかし終盤、立命大に3連続得点を許し23-25で終了。セットカウント1-3で敗北を喫した。
  次戦はあす、同会場にて春季リーグ第3戦(対大商大)が行われる。

試合後のコメント
隈部晃太主将「きょうはメンバー以外がしっかりと盛り上げてくれて、チームの雰囲気が良かった。第1、2セットを連取されたのは、自分たちよりも相手の方がブロック力があり、先に点数を取って余裕をつくることができなかったことが原因。また、今はまだ全体的にコンビが合っていない。相手のブロックをずらすことにもつながってくるので、しっかり合わせていきたい。残り9戦、勝利するのはもちろん、自分たちが意図した形で勝利をつかみたい」

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