【準硬式野球部】 リーグ戦3位で幕! 1次トーナメントへ。

〈写真・7回に4失点を許し炎上した古澤〉
 4月13日、大阪府・大阪シティ信用金庫スタジアムにて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は関大に0-8で完封負けを喫した。
    関学の先発は、昨日ライトで出場した小柳(教1)。1回2死三塁から適時二塁打を放たれ、先制を許す。その後も走者を返されこの回2失点。続く、2回にも2者連続三塁打を許し、2回4失点で降板する。継投した上村(経1)は、3回無失点と好投した。だが、6回から登板した古澤(文4)が7回に4失点を喫し、炎上。8-0となり、今季初の完封負けを喫し、7回規定によるコールド負けとなった。打線は、関大の北野投手を相手に3安打と沈黙した。
    試合後に閉会式が行われ、個人賞が発表された。関学からは、ベストナインに川端捕手(文4)が選ばれ、打撃十傑に菅原(文2)と川端が入った。
    次戦は5月3日から、1次トーナメントが行われる。
●小柳、上村、古澤、田中勇(商2)-川端
1 2 3 4 5 6 7
関大 2 2 0 0 0 0 4 8
関学 0 0 0 0 0 0 0 0
試合後のコメント
川端一寿主将「完敗とはこのこと。負ければ引退だった関大の返り討ちにあった。打てないものは勝てないし、守備のミスも痛かった。(1次トーナメントに向けて)勝つためにやってきたので、全部出せるように後悔しないようにやるだけ」
自身初打撃十傑に入った菅原陸「チームが苦しい時にもコンスタントに打てて良かった。シーズンを通して打つ難しさは、昨シーズンで分かっていた。自分は打っていたが、チームが勝たないと意味がないとこの春分かった。1次トーナメントは、負けたら終わりなのでチャンスでも打っていけるようにしたい」
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