【ラグビー部】 2年連続6位でセブンズ終幕


​〈写真・試合後、ミーティングを行う朱紺の戦士たち〉
    4月8日、奈良県天理親里球技場にて2018関西セブンズフェスティバル決勝トーナメントが行われ、関学は第1戦で天理大に7-29で敗北。その後、敗者決勝敗退となり、2年連続の6位で関西セブンズを終えた。
    予選プールを2位で通過した関学は、第1戦で天理大と対戦。前半を杉原(文3)のトライで7-5で折り返すも、後半関学のミスが重なり大量失点。7-29で決勝トーナメント1回戦敗退となった。これにより、敗者トーナメントへと回った関学。敗者準決勝の立命大戦では、橋爪(社4)、藤林(社3)の連続トライなど相手を終始圧倒し38-21で快勝をおさめた。敗者決勝の相手は名門の同大。中(商3)、杉原のU20コンビがトライを奪うも、ボールへのサポートが遅れ、相手に隙を与え逆転のトライを許す。12-19で敗れ、関西セブンズを2年連続の6位で終えた。
 試合後のコメント 
 ゲームキャプテンを努めた香川凜人(人4)「昨年6位で終えた時に、来年は必ず優勝と言っていたので本当に悔しい。天理大戦では、不必要なオフロードを仕掛けてしまい相手に流れを渡してしまった。立命大戦は昨年、大学選手権進出を争った相手なので、絶対に負けてはならないと意思統一ができていた。同大戦では、スタミナ切れから起こるミスをたくさんしたので、そこは反省したい。だが、強豪の天理大と同大と戦えたのは財産だと思うので、チームに還元したい」
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