【バレーボール部男子】  開幕初戦、白星発進!

<写真・得点が決まり喜びをあらわにする選手たち>
 4月8日、近畿大学記念会館にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第1戦(対京産大)が行われ、関学はセットカウント3-0でストレート勝ち。開幕初戦を白星で飾った。
 第1セットは序盤から6連続得点で相手を引き離し、勢いに乗る。WS喜入(経4)の安定したサーブレシーブで、相手に流れを許すことなく25-20で第1セットを奪取。続く第2セットでは、今季からレギュラーに定着したOP岸本(国2)とMB関(経1)を中心に得点を重ね、25-17で終える。第3セットでも勢いを落とすことなくプレーし、25-17で勝利。セットカウント3-0で京産大を下した。
 次戦は15日、立命館大学いばらきキャンパスにて春季リーグ第2戦(対立命大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「とりあえず1勝できて良かった。ただ、これからまだ10試合続くので今日の勢いに乗っていきたい。きょうは相手の攻撃に対してブロックで抑えられていた点が勝因だと思う。次戦の立命大はセンターとレフト、共に力のある選手がおり、キャッチも上手い。あと1週間でどう相手を切り崩していくか考えて、勝つために詰めていく。先を見据えるのではなく目の前の一戦に集中し、最後まで戦い抜く」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です