【バスケットボール部男子】 四私大準優勝

 

<写真・鋭いドライブで敵陣に切り込む中野>
 4月8日、関西大学千里山キャンパス東体育館にて、第39回関関同立四私大定期戦2日目が行われた。1戦目は昨年2部から昇格した関大と対戦。前半は積極的にシュートを狙いに行くも、相手の堅いディフェンスを崩しきれず大差を付けられる。しかし、第3クオーター(Q)には果敢なリバウンドや、SF中野(法4)が2本のバスケットカウントを決めるなど勢いに乗り猛攻。24得点を挙げ同点まで追い上げる。だが、最終Qに攻めの姿勢を貫くもリードを許し、惜敗した。続く第2試合の相手は同じく2部から昇格した同大。試合は一貫して激しい攻防戦に。互いに点を取っては取り返す拮抗した展開となるも、最終Qに再び中野が逆転弾。何とか逃げ切り1点差で勝利をつかんだ。これにより、四私大の最終成績は2勝1敗。準優勝で幕を下ろした。
1 2 3 4
関学 20 19 11 22 72
同大 15 22 16 18 71
1 2 3 4
関学 5 10 24 11 50
関大 16 18 5 17 56
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「関大戦は悪い入りではなかったが、1歩ひいてやられてしまった。でも、第3Qは一人一人の意識が上がって追い上げられて良かった。同大戦は入りは相手のリズムに飲まれたが、みんながディフェンスを頑張ってくれて何とか点を抑えて勝つことができた。次の全関西は優勝を目標に頑張りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「関大戦はディフェンスで我慢できず点差を付けられてしまった。後半の追い上げが最初からできていれば勝てていたと思う。同大戦はせった展開になったが、イージーミスが目立った。この四私大では良い点も悪い点も収穫がたくさんあったので、次の全関西につなげていきたい」
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