【サッカー部男子】 前期リーグ初戦は1ー0で白星発進

<写真・先制点を決めた林部>
 4月8日、山城総合運動公園太陽が丘球技場Bにて前期リーグ戦第1節が行われた。関学は立命大と対戦し1ー0で勝利した。
 試合開始1分、FW林部(商2)が左サイドから駆け上がりチャンスをつくる。続く前半6分にはMF海口(経4)からMF宇都木(法4)にパスがつながりシュート。同37分には2本のフリーキックやコーナーキックから得点を狙った。0ー0で迎えた後半27分、林部が待望のゴールを決め、先制。その後も、MF中野(商4)や同31分に交代出場を果たしたFW藤原(商4)が果敢にゴールに迫った。終盤は押され気味な場面が多くなるものの、GK妻鹿(法4)がセーブし無失点。大事な前期リーグ戦初戦を白星で飾った。
 次戦は4月15日の11時30分、三木総合防災公園陸上競技場にて同大会第2節が行われ、関学は近大と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将「内容はともあれ、勝てたことがよかったと思う。ピッチコンディションが悪く、やりたいサッカーはできなかった。でも、勝つために必要な情報判断が出来たことが勝利につながった。ここから連戦が始まる。これまで積み上げてきたものや、これからの練習でもっと基準を上げていきたい。次戦も準備から勝つためにこだわる」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です