【ラグビー部】 関西セブンズで決勝トーナメント進出


〈写真・予選にて3本のトライを決めた中〉
    4月7日、奈良県天理白川グラウンドにて2018関西セブンズフェスティバルが行われた。関学は2勝1敗で予選プールⅣを2位で終え、決勝トーナメント進出を決めた。
    新体制になり、初の公式戦となったきょうの試合。第1試合の福井県選抜戦はWTB中(商3)が相手のタックルをかいくぐり先制のトライを決める。その後もトライを重ね、33-5で快勝を収めた。第2試合目はトップウェストAリーグの大阪府警と対決。相手のフィジカルの強さに圧倒され、立て続けにトライを許す展開に。関学は後半にCTB香川(人4)がトライを決めるも力の差を見せつけられ、7-19で敗れた。決勝トーナメント進出へ負けられない一戦となった第3試合目。関学は関大と対戦し、序盤関大の猛攻に合い前半を14-19で折り返す。巻き返したい関学は後半相手のミスにつけこみLO杉原(文3)が逆転のトライを決めると、中が2、3本目のトライを決めるなどたたみかけ、後半だけで22得点。36-19で勝利し、予選プールⅣを2位で決勝トーナメント進出を決めた。
    次戦はあす、奈良県・天理親里競技場にて決勝トーナメントが行われ、予選プールⅠ一位の天理大と対戦する。
 
  試合後のコメント 
  ゲームキャプテンを努めた香川凜人「課題であったゲームの入りがスムーズにできたので、良い精神状態でゲームに入れた。普段とは違いFWがいないことで誰もいないスペースが増えたのはやりずらかった。あすは、強豪の天理大といきなり対戦となるが、今の自分たちがどれだけ相手に通用するのか、全力でぶつかっていきたい」
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