【バスケットボール部男子】 四私大白星発進

<写真・相手ディフェンスをかわしシュートを放つ高山主将>

 4月7日、関西大学千里山キャンパス東体育館にて、第39回関関同立四私大定期戦1日目が行われた。関学は昨年2部へと降格した立命大と対戦。第1クオーター(Q)はSF中野(法4)とPG古家(経3)の2人が得点を独占し、一気に相手を突き放す。続く第2Qも下級生を中心に着実に得点を重ね、前半を20点リードで終える。しかし迎えた第3Q。リバウンドのミスやファウルが重なり徐々に点差を縮められる展開に。最終Qにも相手に流れが傾きかけたが、着実にシュートを決め10点差で勝利。四私大1勝目を挙げ、白星発進となった。あす同会場で大会2日目が行われ、関大と同大と対戦する。

1 2 3 4
関学 17 24 14 9 64
立命大 4 17 13 20 54

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは序盤はいいディフェンスができて、完璧な入りだった。前半にみんながハードワークをして点差を広げられたのが勝因だと思う。でも、後半にリバウンドを取られて流れを持っていかれてしまったので、修正できるようにしたい。あすはきょうよりも体が大きい相手。リバウンドをしっかり取っていって、みんなで2勝したい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうは後半にリバウンドが取れず流れが相手に行ってしまった。でも、前半にはディフェンスで我慢して自分たちのやりたいことができた。下級生中心のチームでミスが目立ったので、いかにミスを減らせるかが課題だと思う。あすの相手は相性の悪い関大。100%準備して全力で挑みたい」

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