【ハンドボール部男子】 春季リーグ初戦、2部から昇格した京産大に、まさかの引き分け

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<写真・試合終了後、監督やチームメイトの前で話をする加藤主将>

4月7日、田辺中央体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ初戦が行われ、関学は今年2部から昇格してきた京産大を相手に19-19で引き分けを喫した。

関学は開始直後にチャンスを得るも、決めきれず、先制したのは京産大。だが、関学もその直後、瀬崎(国3)がしっかりと決めて試合をふりだしに戻すも、チャンスの場面でのミスが目立ち、4点のリードを許す厳しい戦況に。しかし、前半19分から瀬崎のシュートを皮切りに前半終了までに7得点を決め、13-10の3点リードで前半を終える。迎えた後半はゴール前まで攻め込むも決めきれない苦しい試合状況が続く。開始8分からは福本(法2)の好セーブもあり、流れは関学ペースに。だが、後半14分にオフェンスの連携ミスが見られ、流れが変わり京産大が猛追。同28分にはついに逆転を許す。だが直後に加藤主将(商4)が速攻でのシュートを決めきり、同点に。そのまま試合終了となり、初戦を勝利で飾ることは出来なかった。

次戦は4月15日、関西大にて春季リーグ第2戦(立命大戦)が行われる。

試合後のコメント 加藤優希主将「チームの土台がしっかり出来ていなかったことが認識させられた試合だった。監督や同期、後輩たちと意思疎通をして次戦は勝ちにいきたい」

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