【準硬式野球部】 2人の1年生投手が入学わずか2日で華々しくデビュー


〈写真・2回を無失点に抑えた上村〉
 4月5日、大阪府・大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は神大に6-1で勝利した。
前日にサヨナラ負けを喫し、重い雰囲気を一掃したい関学は1回菅原(文2)が三塁打を打つと、続く金子(商4)、久保田(商4)が四球で出塁。続く建畑(理3)が押し出しで先制した。その後も小林(社3)が走者一掃の適時三塁打を放ち、この回一挙4得点。打線に応えたい投手陣の先発は入学したばかりの小柳(教1)。毎回走者を出しながらも要所を締める投球で4回を1失点に抑える。後続の同じく1年生の上村(経1)も2回無失点で投げ抜いた。入学式からわずか2日でのデビュー戦。1年生が躍動し、快勝した。
次戦は4月12日、大阪府大阪シティ信用金庫スタジアムにて第5節1戦目(対関大)が行われる。○小柳、上村、田中駿(商2)-川端(文4)、喜田(商4)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 4 1 0 1 0 0 0 0 0 6
神大 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

試合後のコメント
川端一寿主将「勝てたのは良かったが、守備、走塁の面であったり追加点を入れたりすることができなかったのは反省しなければならない。1年生の2人はそれぞれ自分らしさを出しつつマウンドで楽しんで投げていたと思う。5月の一次トーナメントにつながる野球をして残り全部勝てるようにしたい」。

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