【準硬式野球部】 関西選手権出場危機。


〈写真・試合後、あいさつをするナインたち〉
4月4日、大阪府・大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦が行われ、関学は神大に3-4で敗北。関西選手権出場が危機的状況となった。
関学の先発は中村祐(商3)。立ち上がりに失点を許す、不安定な立ち上がりとなった。だが、その裏に打撃陣の1回平井(商4)、建畑(理2)の連続適時打で逆転に成功する。先発の中村祐がその後も失点を許し5回3失点で降板。継投した田中勇(商2)が好投し、延長戦に突入した。10回に好投を続けていた濱(商4)が痛恨の失点を許す。その裏、古澤(文4)が無死から二塁打で出塁。2死二、三塁まで攻め立てるも一打が出なかった。関学は神大に3-4で敗れ、関西選手権出場の可能性は絶望的となった。
次戦はあす、同会場にて第4節2戦目(対神大)が行われる。

中村祐、田中勇(商2)、●濱、古家(経4)-川端(文3)、喜田(商4)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関学 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3
神大 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 4

試合後のコメント
川端一寿主将「失策が多いのと安打が6本しか出ないのに見られるように負けるべくして負けた。とにかく打者陣の調子が悪いのでアウトの内容も悪い。今のチームは悪いサイクルに入ってるので、誰かきっかけになる選手が出てきてほしい。これ以上負けると最下位も見えてくるので、この結果にチーム全員で向き合って死にもの狂いで戦いたい」。

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