【水上競技部】グローバルな体育会へ前進。海外ボランティア報告会が実施される

3月17日(土)、G号館地下会議室にて水上競技部からカンボジアへ体育振興ボランティア参加した前主将・鵜飼(国4)と前主務・長井(人4)の報告会が行われた。
水上競技部を引退した後に、なお残る泳ぎへの情熱をJICA(国際協力機構)の海外ボランティアという形で発揮した2人は、約1ヶ月間、カンボジアのナショナルチームに帯同して泳法の指導や、文化交流を行った。
今回のように部として海外ボランティアへ体育会員が派遣されるのは恐らく関学史上初。
自分の力をグローバルに発揮したいと考える体育会員への新たな道筋を示したと言えるだろう。
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