【スケート部スピード部門】 小山、大学ラストレース

20180311%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88.jpeg
<写真・男子1000㍍B決勝で先頭に立つ小山>
 3月11日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第4回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。
 初日に続き、関学からは小山(人4)、橋本(経3)、吉田(人1)の男子3選手が出場。大学最後の大会となる小山は1000㍍で1500㍍に続くB決勝に進み、7位でラストレースを終えた。なお卒業後も競技を続け、日本代表を目指す。
 本日の種目順位ならびに総合順位は以下の通り。
[男子1000㍍]
小山陸 7位
橋本啓嗣 30位
吉田啓人 60位
[男子総合順位](62人中)
小山陸 9位
橋本啓嗣 27位
吉田啓人 38位
試合後のコメント
大学最後の大会を終えた小山「大学最後の締めくくりとして、相応しいとは言えない結果になってしまったが、4年後の北京五輪日本代表を目指して行く上で課題が見つかったと思う。4年間はあっという間だった。一番の後悔はユニバーシアードで代表になれなかったこと。もう一度気持ちの整理をして、新しいスタートを切りたい。まずは今年、W杯日本代表を目指す」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です