【庭球部女子】 シングルス1名、ダブルス2組が4強入り!

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<写真・ベスト4入りを果たした栗本・前田ペア>
 3月6日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成29年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。大会5日目は女子シングルス、ダブルス準々決勝が行われ、関学からはシングルスに2人、ダブルスに2組が出場。シングルスでは前田友花(人2)、ダブルスでは栗本麻菜(社3)・前田組、藤原優美香(国3)・明河樹(経1)組がベスト4入りを果たした。
 あすは同会場で女子シングルス、ダブルスの準決勝が行われる。
女子シングルス本戦準々決勝
前田2-1(4-6、6-4、6-2)
明河1-2(2-6、6-4、4-6)
女子ダブルス本戦準々決勝
藤原・明河2-1(6-0、2-6、10-8)
栗本・前田2-1(3-6、6-4、10-6)
試合後のコメント
ストロークでリードしていった前田「いい状態ではなかったが、諦めずに2人で戦えた。対抗戦で戦った相手で苦手意識はなく、ミスで相手に勢いをもたせてしまった。あすも引かずに楽しんで優勝狙って勝ちます」
スーパータイブレイクで4ポイント強気のボレーで攻めた栗本「今大会は納得いく試合がなく、照準を合わせられていない。あすも相手というより私次第。優勝しないといつするのとなるので優勝を狙います」

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