【庭球部男子】 本間がシングルス16強、ダブルスも2組が駒を進める

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<写真・男子シングルス3回戦を制した本間>
 3月3日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成29年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。男子シングルスでは3人が出場。今大会第5シードの本間春樹(経3)がベスト16進出を決めた。また、男子ダブルスでは1組が3回戦進出を果たした。
 あすは同会場で男子シングルスの4回戦、男子ダブルスの3回戦が行われる。
男子シングルス本戦3回戦
本間 2-0(6-4、6-3)田中伸(文3)
神谷(経3)0-2(2-6、2-6)
男子ダブルス本戦2回戦
板倉(人2)・深井(法2) 0-2(2-6、0-6)
山本(人3)・神谷 0-2(4-6、3-6)
香下(社3)・長尾(国3)0-2(1-6、2-6)
本間・高田(経3)2-1(1-6、6-3、10-2)
吉田(経3)・田中伸 2-0(6-4、7-5)
試合後のコメント
長尾成彰主将「本間は第5シードのプレッシャーがある中、だんだん状態が上がってきている。関学のエースとしてベスト8、4までいってほしい。全体としても上位を狙える選手たちが残っている。1つ1つ勝っていってほしい」

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