【卓球部】 大西尚・小脇ペアが混合ダブルスで2年ぶりベスト16

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<写真・ベスト16入りを決め握手を交わす大西尚・小脇(左)>
 1月16日、東京体育館にて天皇杯皇后杯平成29年度全日本卓球選手権大会2日目が行われた。混合ダブルスでは大西尚(商1)・小脇(社1)ペアが3-1で2回戦を突破すると、3回戦では関東強豪ペアの吉田(中大)・徳永(早大)ペアと激突。一進一退の攻防を繰り広げた。最終セットでは一時1-5と圧倒されたが、7連続ポイントを奪い逆転。2015年以来となる混合ダブルスベスト16入りを果たした。
 なお、同じ混合ダブルスに出場した久保(専大)・宮脇(国2)ペアは2回戦敗退。男女ダブルスでは3組中2組が3回戦へと駒を進めた。
試合結果
混合ダブルス
2回戦 大西尚・小脇3ー1稲津(明大)・堀(専大)☆
    久保・宮脇1ー3鹿屋(リコー)・高橋(サンリツ)★
3回戦 大西尚・小脇3ー2吉田・徳永☆
男子ダブルス
1回戦 高橋(商2)・木原(ALLSTERふじもりTTC)3ー0塩入(新大クラブ)・須郷(新潟大)☆
2回戦 高橋・木原2ー3小澤・久住(琉球アスティーダ)★
女子ダブルス
1回戦 青木(社3)・池上(教3)3ー1水谷(磐田信用金庫)・近藤(ITSUKIクラブ)☆
2回戦 青木・池上3ー2出雲・平川(遊学館高)☆
    向山佳那(人4)・向山佳歩(日大)3ー1大西・大平(浜松修学舎高)☆
試合後のコメント
大西尚弥「細かいところが悪かったが、ラリーで粘って取れたのが良かった。1試合目は相手の調子が悪くて勝てたようなものだったが、2試合目はしっかり調子を戻せた。ただ、サーブレシーブはまだまだなので調整していきたい。次はユニバーシアードにも出ていた相手なので、チャレンジャー精神を持って戦う」
小脇瑞穂「相手が格上だったので、勝つのは難しいと分かっていたけど、思い切ってプレーできたことが勝利につながったと思う。お互い同期で気を遣うような相手でもないので、そこが自分たちのいいところ。次も格上の相手になるので、自分のプレーを思い切ってぶつけていきたい」

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