【卓球部】 ルーキーコンビで混合1回戦突破  

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<写真・レシーブの体勢に入る大西・小脇(右)ペア>
 1月15日、東京体育館にて天皇杯・皇后杯平成29年度全日本卓球選手権大会1日目が行われ、本日は混合ダブルス1回戦が行われた。関学からは大西尚(商1)・小脇(社1)ペアが出場し、群馬県代表の高橋(沼田高)・片野(同大)ペアに3-0で勝利した。
 第1セットを11-4と難なく先取するも、第2セットで大荒れ。両者ミスを連発し、11-9で何とか連取。第3セットで立て直し11-4で快勝した。
 2回戦はあす16日、熊本県代表の稲津(明大)・堀(専大)ペアと対戦する。また、男女共にダブルス1、2回戦が行われ、関学からは3ペアが出場する。
試合後のコメント
大西尚弥「ひどい内容だったのでまだまだでした。2セット目はとにかくラッキーポイントが多かった。あすは強豪ペアとの対戦になるのでしっかり改善して勝ちにいきたいです」
小脇瑞穂「サーブレシーブといった細かいところできょうは甘さが出ていた。とりあえず勝ったのでほっとしているが次は格上なので、向かっていく姿勢を忘れずに自分たちのプレーをしたいです」

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