【スケート部フィギュア部門】 神野、22位で初インカレを終える

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<写真・笑顔で最後のポーズを決める神野>
 1月6日、長野県軽井沢風越公園アイスアリーナにて第90回日本学生氷上競技選手権大会の3日目が行われた。
 きょうから開幕したフィギュア部門の女子4級に神野(文1)が出場。手拍子を誘う明るい曲調で会場を盛り上げ、途中ジャンプで転倒するも笑顔を崩さず最後まで滑り切った。得点は29.46点の22位で初のインカレを終えた。
 あすは男子Aクラス、女子7.8級のショートプログラム(SP)とアイスダンスショートダンス(SD)が行われ、関学からは7選手が出場する。
試合後のコメント
女子4級に出場した神野友美「いつも失敗するところを落ち着いて飛べたけど、初歩的なところでこけたのはもったいなかった。悔しい思いが強く、もっと練習しようと思う。今試合はレベルが高いと分かっていたので、順位よりは自分との勝負を意識していた。杉中さん(商4)と澪さん(飯田・法4)にお世話になったので、フリー大会では最後にノーミスの演技を見せたい。スケートを再開して約1年が経って、9年間離れていた感覚が戻ってきた。来シーズンは技のレベルが求められてくるので、現役の時よりうまくなれるようにレベルアップしていきたい」

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