【アイスホッケー部】 進化見せるも、インカレ初戦敗退で4年生引退

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<写真・残り3秒、得点を決め喜ぶ打田主将とGK代田>
 12月25日、青森県福地アイスアリーナにて第90回日本学生氷上競技選手権大会が行われた。関学は東洋大と対戦し3-8で敗れ、インカレ初戦敗退となった。
第1ピリオド(P)開始直後から関東3位の東洋大の猛攻撃を受け、開始3分に先制点を奪われた関学。しかし残り時間10分にFW奥野(文1)がゴールを決め、同点に。その後、2失点するも強豪東洋大に食らいつく。続く第2Pでも3失点喫した関学だったがFW多川(人3)が2点目を決め、2-6で最終Pへ。しかし、スタミナ切れにより終始相手のペースで試合が進む。最終P残り3秒、FW打田主将(社4)が意地の追加点を奪い、3-8。昨年0-16と大敗を喫した東洋大相手に進化を見せるもインカレ初戦敗退となった。今大会をもって4年生は引退した。
試合後のコメント
打田航介主将「東洋大相手に、昨年とは全く違う試合ができたと思う。最後まで諦めずに、全員で勝ちに向かっていた。インカレに向けては、チームワークを意識してやってきていて、その成果が出たと思う。来年は、今年以上の結果を目指して頑張ってほしい」
GK代田朋也副将(教4)「今年も1回戦を突破できなかったが、この1年を通していいチームになったと実感した。試合中は深いことを考えず、失点を1桁に抑えようと思っていた。後輩たちは絶対にさらにいいチームをつくれると思う。頑張ってほしい」
第2P、チーム2得点目を決めた多川仁稀「個人のスキル、チーム力も格上と戦った中で全員が暗くならずにみんなが4年生のためにと盛り上げながら試合をしていた。来年は余裕で今年のチームの記録を塗り替えたい。あいつらやりやがったなと思われるように、今年掲げたチームを変えるという目標を継続し、新しいチームをつくっていきたい」
好セーブを連発したGK笠間尚(社3)「中盤まではアンラッキーな失点があったが、数多く止めることができた。だが、最後に自分のミスで失点をし、流れを持っていかれてしまった。それでも、4年生の力で持ちこたえることができ、改めて4年生の偉大さを感じた。来年はこれを超えるチームをつくらないといけない」
第1P、チーム初得点を挙げた奥野稔明「4年生が最後だったので、少しでも恩返ししたいと思って臨んだ。いつも通り落ち着いてできたことが得点につながったと思う。来年は下級生も入ってくるし、自分が見本となれるようにやっていきたい」

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