【スケート部フィギュア部門】 渡邊、全日本選手権を24位で終える

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<写真・フリーの演技終了後、観客の声援に応える渡邊>
 12月24日、東京都武蔵野の森総合スポーツプラザにて第86回全日本フィギュアスケート選手権大会4日目のアイスダンスフリーダンスと男子フリースケーティングが行われた。
 アイスダンスに飯田(法4)・石橋(商4)ペアが登場。抜群のコンビネーションと軽やかなステップで観客を魅了した。ショートダンスで34.25、フリーダンスで52.07となり合計86.32で5位となった。続く男子フリースケーティングには関学からは唯一、渡邊(商2)が出場した。初の全日本選手権のフリーでジャンプにミスが出たものの、伸びやかなスケーティングと情感たっぷりの表現力を見せた。ショートプログラムで54.01、フリースケーティングで99.90となり合計153.91。総合24位となり、今大会を終えた。
試合後のコメント
飯田澪・石橋健太ペア「最初は緊張したが、最後まで全力でやり切ることができた。今まで練習してきたことを全て完璧に出せなかったのは悔しいが、全日本の舞台はとても楽しかった。1月のインカレではきょうできなかった部分もしっかり成功させたい。そして、見ている人たちにダンスの楽しさを伝えられるように笑顔で滑りたい」
24位で今大会を終えた渡邊純也「後半は崩れてしまったけれど、最後まで心の底から楽しんで滑ることができた。自信を持って今大会に臨んだが、全日本でパーフェクトな演技をするにはもっとレベルアップしないといけないと思う。だが、五輪シーズンの中で全日本を経験することができたのは自分にとって大きい。これからしっかりジャンプを磨いて、来年は後半グループに入りたい。そして、見ている人や友達に全日本での演技を見てうまくなったと言ってもらえるように頑張っていく」

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