【ラクロス部男子】 京大にリベンジを果たし、ウィンターステージ優勝

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<写真・大会後集合写真を撮る1回生>
 12月23日、舞州運動広場運動場にてウィンターステージ決勝トーナメントが行われ、関西制覇を成し遂げた。初戦の京産大戦では、第1Q(クオーター)から相手を圧倒。3ー0で折り返し、6ー0で勝利した。準決勝の立命大戦では開始1分でAT勝浦(国1)が得点。後半7分に失点するも、3ー1で勝利した。決勝戦では、予選ステージで敗北した京大と対戦。開始11分に失点するも、13分に武藤(商1)が取り返し、1ー1で前半を折り返した。後半は開始1分に失点するも、3分と7分に勝浦が得点し逆転。3ー2でリベンジを果たし、優勝となった。
試合後のコメント
勝浦友貴学年リーダー「京大には予選ステージで負けて、関学は2位通過だった。だから決勝で京大に勝つことを目標に、先を見据えながら戦った。目の前の対戦相手に確実に勝ち、リベンジしたかった。学生コーチ2人を胴上げしたいという思いもあり、チームは1つになれた。これからは本チームに合流し、ギャップを感じることもあると思うが、周りに声をかけながら、めげずに頑張りたい」
井上卓弥1回生コーチ(社4)「成長を感じる試合だった。練習の時からメニューは1年生に任せてきたが、試合中も自分たちで考えてプレーできていて、安心して見れた。本チームに合流すれば、もっとしんどくなる。辛いことを乗り越え、学生日本一になって報告しに来てほしい」
中谷将徳1回生コーチ(人4)「今まで負けてきた京大には自分も苦手意識がある中で、1年生がどう臨んでいくのか楽しみだった。1試合1試合を大切に、楽しむことを意識してプレーできていたと思う。本チームに合流するのは甘いことではない。人数が多い中、苦しくなればきょうを思い出して、勝ち抜いていってほしい」

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