【スケート部フィギュア部門】 飯田・石橋ペア、渡邊がフリー進出!

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<写真・巧みな表現力で演技をする渡邊>
 12月22日、東京都武蔵野の森総合スポーツプラザにて第86回全日本フィギュアスケート選手権大会2日目のアイスダンスショートダンスと男子ショートプログラムが行われた。
 まず関学からはアイスダンスに飯田(法4)・石橋(商4)ペアが登場。結成1年に満たないものの息の合ったステップやリフトを披露した。男子ショートプログラムには近畿、西日本選手権を勝ち抜いた杉中(商4)と渡邊(商2)が出場した。杉中はジャンプに苦しみ29位。渡邊は冒頭のジャンプにミスが出るも、コンビネーションを付けるなどリカバリーし24位でフリースケーティング進出を決めた。
 大会最終日の24日、アイスダンスフリーダンスに飯田・石橋ペア、男子フリースケーティングに渡邊が出場する。
試合後のコメント
飯田澪・石橋健太ペア「会場の雰囲気にのまれず楽しく演技ができたと思う。観客席の広さや、観客の多さにこれが全日本だと実感した。緊張もあったが、いい緊張感を持てたと思う。フリーは今まで練習してきたことを出し切りたい」
4年ぶりの全日本出場となった杉中建人「演技を終えた後はやり切ったという思いが一番強かった。周りのメンバーを見てもレベルの高い選手ばかりで4年ぶりの全日本だけど、ここに立ったことが奇跡のよう。悔しい気持ちもあるが、たくさんの人に応援されて幸せだと感じた。僕というスケーターを分け隔てなく迎え入れてくれるお客さんに感謝したい。全日本を目指したこの1年に何一つ間違いはなかった」
男子フリースケーティング進出を決めた渡邊純也「1つ目のジャンプで体が固まってしまったのはいけなかった。フリーでリベンジしたいなと思う。昨年はけがで練習できなかったが、今年は死ぬほど練習してきて自信もあった。全日本は自分の中で一番特別な試合。フリーに進めて次は何も懸かっていないので、思い切って堂々と自信持って滑っていきたい」

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