【水上競技部水球パート】 和歌山選手権を14位で終える

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<写真・2試合で8得点の大村(理2)>
 12月17日、秋葉山公園県民水泳場にて平成29年度和歌山県選手権2日目が行われた。本日は2試合が行われた。この日の初戦で3位リーグ2戦目となる乙訓高との対戦では、序盤から相手にペースをにぎられる苦しい展開。しかし、後半に得点を積み重ねて8ー3で勝利した。続いて行われた、13位決定戦では愛媛水球クラブとの対戦では退水による数的有利な状況で得点を決めきることができず。5ー6で敗北し、全体18校中14位で今大会を終えた。
試合後のコメント

荒木信哉主将(経3)「2試合とも速攻で得点を奪われすぎた。あと、泳ぎ負けしていた部分はある。普段から意識して量を増やしていかないと厳しいと思う。(今大会から2月のウィンターリーグまで少し期間が空くが)泳力をつけるのと並行して退水セットや1対1の練習を積み重ねていきたい。冬の間に個人の能力を高めて、新入生が入ってくる春に戦術を鍛えて夏に挑みたい」

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