【ソフトテニス部男子】 早大に歯が立たず王座2位 

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<写真・試合後笑顔で迎えられる遠藤・二階堂ペア>
 12月17日、明治大学和泉キャンパスにて第64回東西六大学ソフトテニス王座決定戦(対早大)が行われた。関西代表として、昨年破れた早大との対戦。雪辱を果たすべく挑んだものの、1回戦から相手に全く歯が立たず4連敗。残りの3試合を待たずして敗北が決まった。しかし、続く遠藤(教1)・二階堂(人2)ペアが強豪相手に食らいつき奮闘。意地を見せ勝利をつかみ取った。だが、続く2試合も流れをつかみ切れず敗北し、1-6で優勝とはならなかった。
本日の試合結果 対早大
鳥居(社1)・古賀(商1)ー高橋・田口★1ー4
田中維(教2)・田中(理3)ー後藤・岩本★3-4
吉信(人2)・浦東(教3)ー内本・星野★0ー4
美甘(経1)・羽田(理1)ー上松・船水★0-4
遠藤・二階堂ー大津・福井 ☆4ー1
廣瀧(社1)・高坂(商3)ー長尾・松本★1-4
吉川(法3)・中村(法2)ー安藤・内田★0ー4
試合後のコメント
吉川塁主将「相手の方が実力も安定感もあって、完敗だった。不慣れな体育館だったので内容もひどかった。秋リーグは5位、関西6大学リーグ戦は優勝と関西では成績が上がってきているので、春リーグまでに意識を高めていきたい」
唯一勝利を収めた遠藤・二階堂ペア「他とは違う陣形で攻められたのが良かったところ。カットサーブの確率が良く、先に攻めることができた。ペアを組んだ当初はダブル前衛に戸惑ったこともあったが、実践練習をして仕上がってきたと思う。これからは結果にこだわって、チームに貢献できるように頑張っていきたい」

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