【スケート部スピード部門】 小山、全日本選手権を17位で終える

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<写真・1000㍍準々決勝で相手選手と競り合う小山>
 12月17日、愛知県日本ガイシスポーツプラザガイシアリーナにて第40回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会の2日目が行われた。関学からは唯一小山(人4)が出場。この日は1000㍍が行われ、予選では序盤からレースを引っ張り2位でゴールし準々決勝進出を決めた。だが、準々決勝ではレース終盤にペナルティを取られ、失格。今大会を総合17位で終え、平昌五輪出場とはならなかった。
[男子1000㍍]
予選3組 3位 1.31:152
準々決勝2組 Penalty
試合後のコメント
今大会を17位で終えた小山陸「1000㍍は予選もいい感じで滑れて、準々決勝もいけると思ったが、ペナルティを取られてしまった。大きい大会で失格になることが多いから攻めどころが難しい。今年の1年間はタイム的には成長したが、4年前とレースの展開が変わっていない。4年後の五輪では日本代表になりたい。年下の選手も成長してきているが、周りに流されず自分のペースでレースをしていく。来年のインカレは個人では連覇してリレーでも上を目指したい。ジャパントロフィーでは大学最後の大会になるから表彰台に上がれるように頑張りたい」

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