【スケート部スピード部門】 小山、悔しさ残る結果で2日目へ

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<写真・1500㍍準決勝で上位に食らいつく小山>
 12月16日、愛知県日本ガイシスポーツプラザガイシアリーナにて第40回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会の1日目が行われた。関学からは唯一小山(人4)が出場。この日はまず1500㍍が行われ、準決勝で7位となり決勝進出とはならなかった。その後に行われた500㍍の予選では3位に終わるもタイム上位6名に入り、準々決勝へ進む。だが、惜しくも3位に終わり準々決勝敗退となった。
 あすは同会場にて2日目が行われる。
[男子1500㍍]
予選5組 3位 2.23:816
準決勝3組 7位 2.26:274
[男子500㍍]
予選3組 3位 42.287
準々決勝4組 3位 42.244
試合後のコメント
関学から唯一出場の小山陸「1500㍍は惜しいことをしてしまった。準決勝ではラスト1周で前に行こうとしたときにブレードが欠けてしまって大きなロスになった。展開としては得意の形でできたと思う。500㍍はあんなものだと思う。スタートが遅くて加速が間に合わないからタイムも42.2から上がっていない。あすは3000㍍を滑りたいから、1000㍍でA決勝に残ってしっかり点数を取っていきたい」

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