【拳法部】 全国4位で4年生引退

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<写真・閉会式後に記念撮影をする部員たち>
 12月10日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて第62回全日本学生拳法選手権大会が行われ、関学は4位となった。
 シードのため2回戦から出場。2、3回戦は危なげなく勝ち進んだ。準々決勝では早大と激突。2勝3敗1分の劣勢だったが、けがから復帰した清水(社2)が1ー2で勝利し、代表戦へ持ち込んだ。代表戦では豊岡(経4)が胴突きを決め、準決勝へ進んだ。そのままの勢いで決勝進出を果たしたい関学だったが、準決勝で関大に2勝5敗で敗北。3位決定戦では昨年勝利した龍大に1勝6敗で敗北し、全国4位に終わった。
 今大会で4年生は引退となり、日本一の夢は次代へと託された。
 各試合の成績は以下の通り。
男子団体
[2回戦 対桃学大]
(シードのため2回戦から出場)
先鋒 清水(社2) ☆2ー0
次鋒 梅田(法4) ☆2ー1
三峰 上村(社4) ☆2ー0
中堅 谷祥(商3) ☆2ー0
三将 木村(文3) ☆2ー1
副将 甲斐(商4) ☆2ー1
大将 豊岡(経4)★1ー2
6勝1敗
[3回戦 対関外大]
先鋒 上村 ☆2ー1
次鋒 谷碧(経1) ☆2ー0
三峰 梅田 ☆2ー0
中堅 甲斐 ☆2ー0
三将 木村 ☆2ー0
副将 谷祥 ☆2ー0
大将 豊岡 ☆2ー0
7勝
[準々決勝 対早大]
先鋒 上村 △1ー1
次鋒 谷祥 ☆2ー0
三峰 梅田 ★1ー2
中堅 豊岡 ☆2ー0
三将 木村 ★0ー2
副将 甲斐 ★1ー2
大将 清水 ☆2ー1
3勝3敗1分
代表戦 豊岡 ☆1ー0
[準決勝 対関大]
先鋒 上村 ☆2ー1
次鋒 梅田 ☆2ー0
三峰 豊岡 ★0ー2
中堅 清水 ★0ー2
三将 谷祥 ★1ー2
副将 甲斐 ★0ー1
大将 谷碧 ★0ー2
2勝5敗
[3位決定戦 対龍大]
先鋒 上村 ★0ー2
次鋒 豊岡 ☆2ー0
三峰 谷祥 ★1ー2
中堅 清水 ★0ー2
三将 谷碧 ★0ー2
副将 井上(経2) ★0ー2
大将 甲斐 ★0ー1
1勝6敗
女子団体
[1回戦 対中大]
先鋒 佐藤(法1) ★0-2
中堅 下村(教1) ★0-2
大将 長内(国3) ★0-2
3敗
試合後のコメント
甲斐隆雅主将「悔しい結果に終わってしまった。関大戦、龍大戦と関学の弱いところが出た。ポイントゲッターが負けて、やばいと思った瞬間に声が出なくなったりとメンタルが弱い。そこを来年は主将の祥希(谷)を中心に直していかないといけないところ。4年生の主力は抜けるが、大学始めはもっともっと伸びるはず。伸びしろしかないから基礎をもっと鍛えて来年も優勝を狙ってほしい」

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