【レスリング部】 2部準優勝で1部昇格ならず、4年生引退

20171210%20%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・今大会で引退となった4年生>
 12月10日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成29年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦2日目が行われた。きのうに続く第4戦は帝塚山大と対戦。3―3で迎えた勝負は、7番手の茶圓主将(人4)に託された。序盤は相手にじわじわとポイントを取られるが、得意のローリングを連続で決め勝負あり。テクニカルフォール勝ちとなり、チームに勝利をもたらした。最終戦は桃学大と対戦し、1-6で勝利。花岡(法3)、茶圓、天河(法4)、弓削(法2)がフォール勝ちを決めるなど、内容にもこだわった試合で今シーズンの最後を締めくくった。
 関学は最終成績4勝1敗で、2部リーグ準優勝となり、惜しくも1部昇格とはならなかった。
 また、今大会をもって4年生3人は引退を迎えた。
試合後のコメント
茶圓要主将「きのうの九共大戦で勝てなかったのはもったいなかったが、チーム全体を見ると自信を持ったレスリングができる選手が増えたり、春からの成長が見れた。後輩たちには、何か一つ自信を持ってこれなら負けないというものを持って、大変なことにも負けずにできることを頑張ってほしい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です