【レスリング部】 九共大に痛い黒星 2勝1敗で2日目へ

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<写真・相手に技をかける茶圓>
 12月9日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成29年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦1日目が行われた。第1戦は天理大と対戦。弓削(法2)、花岡(法3)がフォール勝ちを決めるなど、7人全員が勝利を挙げ確実に1勝を手にした。続く第2戦は今春に1部から降格した九共大との大一番。5番手まではテクニカルフォール負けや判定負けで次々と倒れ、苦戦を強いられる。6番目に出場した茶圓主将(人4)が意地を見せ、判定勝ちとなるも1―6で痛い敗北となった。本日最後の試合となった第3戦は大体大と対戦し、またも花岡(法3)が開始52秒でフォール勝ちを決める活躍を見せる。4人は不戦勝となり、6―1で2勝目を決めた。
 次戦はあす同会場にて、秋季リーグ戦2日目が行われる。
試合後のコメント
茶圓要主将「リーグ戦の初日ということで、みんな緊張で動きがスムーズにいかなかった。初戦は全勝できたが、九共大戦は動きの悪さで流れを持っていかれてしまい、もったいなかった。あすの2戦を全勝すれば、まだ2部優勝の可能性は残っている。確実にとって勝ち点差で絶対に勝てるよう、内容にこだわって勝負したい」

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