【フェンシング部】 女子サーブルで田中がベスト32

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<写真・2回戦、果敢に攻める田中>
 12月9日、‪東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて第70回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)の女子サーブルと男子エペの準決勝までが行われた。‬
 大会3日目のきょうは、男子エペで鷹野(経4)が、女子サーブルでは佐々木(社4)・菅野(社2)・田中(法2)の3選手が出場した。男子エペでは、鷹野が自身最後の個人戦として挑むが、勝ち星0で予選リーグ敗退となった。女子サーブルでは見事3名全員が予選を突破。佐々木と菅野は1回戦で敗れ、最終結果はベスト64となった。続いて田中は、1回戦では15-7と快勝。迎えた2回戦では学生時代から活躍した浦野(警視庁)と対戦した。結果は6-15で敗北となるも、去年のベスト64を上回るベスト32で今年最後の大会を締めくくった。
 次戦は15日から17日に同大会の団体戦が行われ、関学からは男女エペが出場する。
試合後のコメント
男子エペに出場した鷹野晴貴「足が思い通りに動かなかった。自分では気楽に臨んだつもりだったが、学生最後の個人戦ということを気付かないうちに意識してしまったのだと思う。今までどれだけレベルが高い場所でも1勝はしていたので、最後の最後で勉強になった。来週の団体戦では後輩たちがメインになってくると思うので、経験を積ませて自分ができることをしていきたい」
ベスト32で試合を終えた田中彩花「去年より成績が上がったので良かった。予選でどういうフレーズやタイミングで動けばいいのか分かったから、1回戦から点の取れる動きを把握しながらプレーできた。2回戦の相手はとても強く、勝ちへのプレッシャーはなかったので自分の動きができたし、収穫もあった。これからも成長を数字で示せるように頑張りたい」

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