【バスケットボール部男子】 最後まで攻めの姿勢貫くも一歩及ばず、新人戦準々決勝敗退

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<写真・相手ディフェンスを振り払いレイアップシュートを決める森山>
12月9日、近畿大学記念会館にて、平成29年度関西学生バスケットボール新人戦4回戦と準々決勝が行われた。関学は4回戦に京都学園大と対戦し、106-36で勝利。ベンチメンバー全員で相手オフェンスを封じ込め、圧倒した。
 続く準々決勝は大体大と対戦。77-87で敗北した。第1クオーター(Q)は、点を取っては取り返される展開が続くも、相手にブザービートを決められ、3点ビハインドで終了。第2Qには、チームファウルがたまり相手にフリースローを決められるなど、徐々に突き放され、点差を13に広げられた。しかし、続く第3Q。リバウンドやシュートを積極的に狙いに行くなど、攻めの姿勢を一貫し、点差を5にまで縮めた。そして迎えた最終Q。PG森山(社2)を中心に得点を重ね、最後まで相手に食らいつくも、あと一歩及ばず敗北した。この結果、新人戦準々決勝敗退となった。


  1 2 3 4
関学 30 21 26 29 106
京都学園大 4 9 7 16 36


  1 2 3 4
関学 20 16 24 17 77
大体大 23 26 16 22 87

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたPG古家凜(経2)「悔しさが一番にある。相手のやりたいことをやらせてしまって、関学のスタイルであるディフェンスからの速攻につなげられなかった。敗因はコート内で声を出して、プレーをつなげられなかったこと。練習でも甘さがあったし、このレベルで負けるチームだと分かった。トレーニング期間で課題を潰して、去年よりいい成績を残せるように頑張りたい」
松本尚太学生コーチ(経3)「ディフェンスからブレークという自分たちのバスケットができず、相手にやりたいことをやらせてしまった40分だった。第3Qで一度流れがきたが、あそこで同点にまで持っていければ結果は違っていた。だが、やってきたことは間違いじゃないから、この悔しさを糧にして頑張ってほしい。伸び代のあるチームだと思っている」

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